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学習塾のあり方
学習塾のあり方について


京都市の学習塾・藤井学園は、生徒の保護者様にお支払いいただいている授業料により運営されております。
当学習塾では、「いただいた授業料に見合う指導を行うこと」を常に心がけ、真摯な姿勢で学習指導に取り組んでおります。また、生徒が志望校に合格できるよう全力で学習指導にあたるほか、勉強しやすい環境づくりにも細心の注意を払っているのです。
その一例として、以下のようなことがないよう、心がけております。
- 授業教室が騒がしくて、教員の声が聞こえない
- 実施したテスト答案の返却が滞る、もしくは返却しない
- 教員が欠席がちで、休講が多い
など。
これらの事態は、商品に例えるなら、欠陥商品です。
授業料をお支払いいただいている保護者様に対しては、詐欺行為と受け取られても仕方のない状況だといえます。また、個別指導の名の下に入園してきた生徒に適当に学生をあてがうことは最も塾としての良心に恥ずべきことです。特に女子中・高生の中には、個別指導で付けられた学生がその生徒に対するストーカーに変じた例も卒園生から報告されています。こういう場合、生徒が塾に到着したということなどを連絡するメールは全く意味がありません。
当学習塾に通う生徒の中には、以前、ほかの学習塾でこのような目に遭ったと言う者も多くいます。そういった生徒たちが「藤井学園の授業は丁寧で、わかりやすいうえに、勉強しやすい環境が整っている」と言ってくれるのが、私たちにとって何よりの喜びであり、そして励みでもあります。
当学習塾が約半世紀にわたり、京都の同じこの地で学習塾を続けてこられたのも、「生徒が勉強に取り組みやすい環境づくり」という、当たり前のことを守り続けてきたからだと自負しております。
当学習塾は、保護者の方々の厚いご信頼に応えるために、生徒一人ひとりを大切にする姿勢を貫き通します。勿論、これは言葉だけにとどまらず、生徒一人一人が事故や犯罪に巻き込まれないように細心の注意を払うという意味も含まれています。


